一人暮らしや狭い玄関のアパートにお住まいの方、傘立てはどうされていますか?一般的な傘立てはサイズが大きく、場所を取ってしまうため、置くのをためらい、つい下駄箱に傘を立てかけているという方も多いのではないでしょうか。しかし、傘が乱雑に置かれていると見た目が悪く、来客時に気になることもありますよね。そんなお悩みを解決するために、今回は狭い玄関にもすっきり置ける、スリムでコンパクトな傘立てをご紹介します。
隙間やデッドスペースにおけるタイプがおすすめ

マグネットタイプの傘立ては、金属製の扉などにつけて使用ができるので、靴を置くスペースの邪魔にもならず、玄関を広く使えます。

奥行きが10cm程度のスリムサイズの傘立ては、玄関の隅に納まるので、スペースの有効活用ができます。ただし、倒れやすいものもあるので、安定感があるものを選びましょう。

傘の先だけ差し込むタイプの傘立ては、高さもなくてコンパクト。場所をとらず、使わないときは下駄箱などにしまうこともできます。
折りたたみ傘も置けるタイプだとより便利

折りたたみ傘は、一般的な傘立てでは収納しづらく、特に雨で濡れているときは置き場所に困ることが多いですよね。最近では、折りたたみ傘専用に大きめの傘穴が設けられている傘立ても登場しています。折りたたみ傘をよく使う方は、こうしたタイプを選ぶと便利です。ただし、折り畳み傘の大きさ・形状によってうまく収まらない場合もあるので気を付けましょう。
おすすめスリム・コンパクト傘立て
+d(プラスディー) SPLASH mini スプラッシュ ミニ
コンパクト傘立てのロングセラーグッズ、プラスディーのスプラッシュ。こちらは最大7本まで傘が収納できるミニタイプです。直径120mmととてもコンパクトで邪魔になりません。水たまりにできる水はねをモチーフにしたおしゃれなデザインにカラフルなカラーバリエーションで玄関も映えます。
山崎実業 tower タワー マグネットアンブレラスタンド 7641/7642
スチール製インテリア雑貨メーカーの山崎実業の人気シリーズタワーのマグネット式傘立て。スリムで磁石の力で鉄製扉などにもくっつくので、デッドスペースが活用できます。長傘のサイズに合わせて高さ調整可能。下ホルダーに折りたたみ傘も収納できる便利な傘立てです。4本まで収納可能。
soil UMBRELLA STAND 珪藻土 傘立て
左官職人の技術や材料を用いてつくられるプロダクトブランド「ソイル(soil)」。こちらは日本産の珪藻土(けいそうど)を使用してつくられた傘立てです。濡れた傘を指すだけで珪藻土が滴り落ちる雨水を吸収、時間がたつと自然と乾くので玄関が水でびちゃびちゃになったり、湿気がこもる心配もありません。使わないときは下駄箱に入れておくと内部の湿気も吸収してくれます。
山崎実業 tower マグネットアンブレラハンガー 3074/3075
シンプルなマグネットタイプの傘立て。吊り下げ式で折り畳み傘もストラップに引っ掛けて収納できます。強力なマグネットを使用してるので傘をかけてもずれ落ちません。4本まで収納可能。
山崎実業 傘立て レイヤー スリム 7932/7933
シンプルなフォルムのスリム傘立て。奥行はわずか10.5cmなのに最大8本まで収納可能。置き場所にも困りません。スタイリッシュなスチールスタンドで長持ちしやすく、通気性のいいデザインが特長。水受けは取り外し可能。
ライクイット(like-it) かさラック マグネット式 FS-01
強力マグネットタイプの日本製傘立て。傘を支えるアームの高さは3段階調整可能なので、折りたたみ傘にも対応。水受けは折り畳んだり、取り外して水捨ても簡単に行えます。5本まで収納可能。
ideaco umbrella stand slim2(アンブレラスタンド スリム2 )
デザイナー羽場一郎氏により設立されたインテリアブランド「イデアコ」のスリム傘立て。壁面へぴったりつけられる台形フォルムで玄関のじゃまにならない省スペースデザインです。底面には滑り止めも兼ねた保護材がついているのもうれしいポイント。
ideaco okura(オクラ) コンパクト傘立て
オクラの断面図をモチーフに日本の伝統的なカラーリングでデザイン。和風洋風どちらのテイストにも合わせやすいおしゃれな傘立て。5本まで収納可能。









