おすすめ珪藻土ドライスプーン|塩・茶葉・コーヒーが湿気るのを抑える便利な計量スプーン

キッチン用品
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お塩などの調味料が湿気って固まってしまうことありますよね。ガッチガチに固まった塊をガリガリ削りながら使うのはちょっと大変。そこで今回は、湿気るのを抑えてくれる珪藻土ドライスプーンをご紹介いたします。

余計な水分を吸収し、湿気ることを防ぐ

珪藻土は吸水性に優れ、調湿効果を持つので保存容器内の湿度が高くなると余計な水分を吸収してくれます。
そのため、珪藻土ドライスプーンを保存容器に入れておくだけで塩や小麦粉などの調味料、茶葉やコーヒーなどの飲料、シリアル食品など湿気に弱い食品が湿気てダメになってしまうことを抑制してくれます。もちろん計量スプーンとして使うこともできるので一石二鳥のアイテムですね。

おすすめ珪藻土ドライスプーン

soil CHA-SAJI(ソイル 茶さじ) K263 珪藻土ドライスプーン

珪藻土を使用した生活用品の人気シリーズ「soil(ソイル)」のドライスプーン。肉厚でもっちりしたデザインがおしゃれな一品。ホワイト/グリーン/ピンクのやさしい色合い3色展開。

□材質:珪藻土
□サイズ:幅42×奥行72×高さ22mm
□すり切り1杯:約3g

アネスティ Karari 珪藻土スプーン

キッチン用品シリーズ「カラリ」の珪藻土スプーン。シンプルなデザインで電子レンジや天日干しもOK。同シリーズでコーヒーメジャーや計量カップなど様々なバリエーションがあります。

□材質:珪藻土
□サイズ:幅4×奥行9×高さ0.8cm

砂糖はおすすめできない

砂糖も塩と同じように固まってしまうことがありますが、砂糖に珪藻土ドライスプーンを使用するのはやめておきましょう。それは、砂糖が固まってしまう理由が「乾燥」だから。砂糖は「しっとりしているぐらいがちょうどいい」ので、ドライスプーンを入れてしまうと砂糖から水分が奪われ、固まりやすくなることもあります。
いちおう珪藻土は調湿機能があるので、例えば密閉度が低い保存容器で、季節による湿度の変化の影響を受けやすい場合は、過度に高湿度・低湿度な環境になる時期など、環境によっては効果があるかもしれませんが、基本的には珪藻土は砂糖にとってちょうどいい「しっとり」加減に調整は難しいです。
もし砂糖が固まってしまった場合は、水分を与えるために、軽く霧吹きをかけるか、濡らしたキッチンペーパーを保存容器の蓋にはさんで置いておくとよいでしょう。

お手入れと注意点

基本的なお手入れ方法としては「日陰干し」になります。月に1回程度、容器から出して日陰干し(天日干しがOKの製品もあります)で十分に乾燥させ、汚れがついてしまったら水で濡らしたふきんで軽く拭いてあげましょう。

また、珪藻土は、落としたりぶつけたり強い衝撃を与えると割れてしまいます。珪藻土スプーンが一度割れてしまうとくっつけることはできないため、十分に気を付けて取り扱いましょう。

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