高い吸水力と速乾性が魅力の珪藻土コースター。おしゃれな柄やデザインもあって、ダイソーなど100均でも売られるほどリーズナブルだからちょっとしたテーブルコーディネートのアクセントとしてもおすすめ。そこで今回、おしゃれな珪藻土コースターのおすすめアイテムとお手入れ方法などをご紹介いたします。
水滴を瞬時に吸い取り、すぐ乾く
珪藻土には、1μm以下のサブミクロンから数ミクロンという非常に小さな無数の孔が空いており、優れた吸水性を持っています。そのため、コップについた水滴も瞬時に吸い取ることができ、水滴がテーブルまでしみて、跡がついたりするのを防いでくれるのはうれしいポイントですね。
コースターがくっつかない
飲み物を飲もうと思ってグラスを持つとコースターごとくっついてくる、あれけっこうイライラしますよね。珪藻土コースターは、吸った水分がすぐに乾く速乾性も持ち合わせているので、グラスがコースターに張り付いてしまうことを防ぎ、快適に利用できます。
使い道は広くて万能!
飲み物を飲むとき以外にも珪藻土コースターは役立つ便利なアイテムで、特に洗面所やキッチンなどの水気の多い場所で大活躍します。例えば、石けん置き、歯磨きコップや歯ブラシスタンドの下、洗剤ボトルの下など、さまざまな用途に使用ができます。ただ水気の多い場所は一日中高湿度の場合があるので、コースターを置きっぱなしにするとカビてしまいます。ですので定期的に日陰干しをしましょう。
裏面に保護材がついているのがおすすめ
珪藻土は、石なのでそのままだと硬くテーブルを傷つけてしまう場合があります。そのため、裏面に保護材がついている商品から選ぶのがベター。特にコルクやゴムなどであれば、滑り止めにもなるのでおすすめです。
おすすめ珪藻土コースター
soil(ソイル) コースターラージ
&NE(アンドエヌイー) 日本製 陶器珪藻土コースター
立風屋 珪藻土コースター 藍文様シリーズ
立風屋 珪藻土コースター Morrocan Style
珪藻土コースターのお手入れ・汚れの落とし方
珪藻土コースターは、普段は使用後に日陰干しをして、十分に乾燥させることを心がけましょう。天日干しもOKな商品もありますが、そうでない場合は割れや反りの原因となりますので気を付けましょう。
また、コーヒーなどの濃い飲み物をこぼしてしまったときなど、汚れやシミが付いた場合は、キッチン用漂白剤(塩素系)で落とすのが有効です。漂白剤を水に浸した布巾につけてシミ抜きの要領でトントンと叩くようにして汚れを落としましょう。カビがついてしまった場合も同じです。
それでも汚れが落ちない場合や吸水性が落ちたと感じたときは、細かい目の紙やすりでヤスリ掛けをして表面を削り落とすと見た目もきれいに、吸水性も復活しますので試してみましょう。





